大分トリニータ 片野坂監督「ただいま!」 3年ぶり復帰の新体制会見で挨拶

大分トリニータが6日、新体制発表会見を行いました。
3年ぶりに復帰した片野坂監督のもと新たなシーズンに臨みます。

会見の冒頭、大分FCの小沢社長が地震の被災者に対するお見舞いの言葉とともに試合会場などでの募金活動の実施を発表しました。

そして、新スタッフの紹介では3年ぶりに復帰した片野坂知宏監督が「ただいま!」と挨拶。
ユースから昇格する3人を含む新入団選手8人が発表されました。

クラブ創設30周年を迎える今シーズン、スローガンは創設当時に掲げた「三位一体」に決定。
ユニホームの胸には当時のエンブレムをデザインした30周年のロゴがあしらわれます。

◆片野坂知宏監督
「ベストはJ1昇格、ベターでもプレーオフ進出というところを選手やクラブと共有して今シーズンを戦っていきたい。」

シーズンの目標としてJ1昇格、若手の育成、熱狂するプレー、の3つを掲げた片野坂監督。
進化したカタノサッカーが期待されます。