羽田事故 海保長官が謝罪「支援物資の輸送という崇高な業務中に発生した事故」(2024年1月17日)

 羽田空港で海上保安庁機が日本航空機と衝突して海保の隊員5人が死亡した事故を受け、海保の長官が会見で「国民の皆様にご迷惑をお掛けしたことについて深くおわび申し上げます」と謝罪しました。

海上保安庁 石井昌平長官
「被災地支援物資の輸送業務という崇高な任務中に発生した事故であり、海上保安庁長官としてかけがえのない職員の命を失ったことは痛恨の極みであります」

 海上保安庁の石井長官は会見で「国民にご迷惑を掛け、深くおわび申し上げます」と謝罪したうえで、二度と衝突事故を起こさないようにさらなる安全対策を講じて再発防止を徹底すると述べました。

 羽田航空基地では隊員のメンタルケアなどを優先していて、当面、航空機を飛ばさない運用をしています。
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