石井アドバイザーが語るKー1の未来図【就任会見一問一答】絡むなら「朝倉未来くんだとか、平本蓮くんだとか、海くん」と 露出の重要性を強調【インデックス付き】

K-1の創設者である正道会館の石井和義館長が、アドバイザーとしてK-1に復帰することが19日に発表されました。記者会見での一問一答をまとめました。

【インデックス・目次】
0:00 アバンタイトル
0:41 オヤジギャグ
0:49 近年K-1が海外展開で苦戦した理由
2:48 1993年の発足当初に気を付けていたことは
4:20 他団体の王者について言及
(GLORYやONEの王者について「誰も(世間は)知らん」)
6:20 今のK-1ファイターをどう見ているか
7:44 現場復帰ではなく「俺はアドバイザー」
8:03 K-1のレジェンドに協力を仰ぐか【サムネ回収】
(絡むなら朝倉未来くんだとか平本蓮くんだとか海くん)
9:42 リング上の試合についてアイデアは
10:49 SNS等を活用したアイデアは提案しているか
14:04 トラッシュトークをどう見ているか
15:30 営業面で一部では選手に負担がかかっている
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アドバイザーとしてのK-1復帰が発表された正道会館の石井和義館長が19日、会見で報道陣からの質問に応じた。

自身が設立したK-1の発足当初から取材している人からの質問に、笑顔を見せつつ語ったのは、世間に訴えていくこと、海外に打って出ることの重要性だった。

現在の大手団体であるGLORYやONEのチャンピオンに対しては、「全く興味ないです」と一言。現役のK-1ファイターに対しては「プロは露出なんで」と言い切り、場合によっては芸能事務所やユーチューバー事務所と提携してでも、知名度や露出を高めていく努力も必要だとした。

さらに、自身が手がけたかつてのK-1の名選手の力を借りるよりは「絡むんだったら朝倉未来くんだとか、平本蓮くんだとか、海くんだとか、そういう子たちと絡む」と、世間に認知されることを重視すべきだと語った。

#館長 #90年代のK-1 #デイリースポーツの動画

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