5/17 新型コロナ【愛媛】病院クラスター関連で新たに50代女性介護職員の感染を確認 愛媛県知事による会見(2020年5月17日15時)

松山市の病院で発生した新型コロナのクラスタ―で、愛媛県は17日新たに女性介護職員1人の感染が確認されたと発表しました。

感染が確認されたのは、松山市の牧病院に勤務する松山市の50代の女性介護職員です。
女性は、最初に集団感染が確認された2階病棟ではなく、3階病棟の勤務でした。3階病棟の感染者は2人目です。
松山市の牧病院で発生した新型コロナのクラスタ―では、これで職員やその家族、そして入院患者など23人の感染が確認されました。

県は牧病院の職員や患者ら全員のPCR検査を実施する事にしており、きょうまでに職員138名については検査を終えています。

5月17日(日)15時~ 中村県知事による会見
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※会見の概要は、南海放送アプリやホームページ、公式FacebookやTwitterでもできるだけ早くお伝えします。
※この会見の手話付動画は、後ほど愛媛県にて愛媛県HP( https://www.pref.ehime.jp/ )に掲載されます。