全都道府県で知事会見の手話通訳導入 新型コロナ感染拡大受け

新型コロナウイルスの感染拡大を受けてことし3月以降、36都府県の知事会見で新たに手話通訳が配置され、すべての都道府県で通訳が導入されたことがNHKの取材でわかりました。その一方で、クラスターなどの専門用語は手話の表現方法が統一されていないため、聴覚障害者からは、分かりにくいという声が出ていて、改善に向けた取り組みが各地で進められています