久光製薬・新鍋理沙選手が引退「1年後の自分に自信が持てない」

神戸市を拠点に活動するバレーボールの強豪・久光製薬スプリングスに所属し、オリンピックでも活躍した新鍋理沙選手が引退会見を開きました。

鹿児島県出身で29歳の新鍋選手は、2009年に久光製薬に入団。攻守両面でチームをけん引し、2012年のロンドンオリンピックでは日本代表選手として銅メダル獲得に貢献しました。

新鍋選手は29日会見を開き、右手人差し指のけがや、東京オリンピックの延期などを受け、引退を決意したことを明らかにました。

新鍋選手は、今後、チームの運営会社とマネジメント契約を結び、バレーボール界の発展に貢献したいとしています。

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