【知事会見】11/19 長野県阿部知事会見 新型コロナウイルス関連と11月補正予算案について 質疑応答込み【長野県】

阿部知事は新型コロナ対応について、具体的な対応方針を会見で示しました。

また補正予算については、医療態勢の確保など新型コロナウイルスへの対応を中心に総額97億円余りの11月補正予算案を決めました。
県がきょうの部局長会議で決定したもので、11月補正予算案は一般会計の総額で97億198万円余りです。
このうち、感染者が急増している新型コロナへの対応として、患者を受け入れる医療機関の病床の確保に向けた支援に84億円余り。
利用客が減少している高速バスの運行支援や、鉄道事業者の感染症対策の補助などに合わせて1億4000万円余りをそれぞれ計上しました。
予算案が可決されれば、今年度の県の一般会計では新型コロナへの対応でおよそ1500億円の予算が投入されることになります。
補正予算案は、今月26日から始まる11月県議会で審議されます。