✅ 松尾スズキの、Bunkamura シアターコクーン芸術監督就任記念会見が本日9月9日に東京都内で行われた。

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✍  松尾スズキの、Bunkamura シアターコクーン芸術監督就任記念会見が本日9月9日に東京都内で行われた。  会見ではまず、MCの皆川猿時が「“大人計画顧問弁護士”の皆川猿時でございます。このたび、大人計画主宰の松尾スズキが芸術監督という役職に就くことになりました。本人に代わり、深くお詫びいたします。申し訳ございませんでしたー!」と頭を下げる。  続いて、東急文化村の“村長”こと中野哲夫代表取締役社長が登壇。中野は松尾への期待を述べつつも、「シアターコクーンを支えてくださっている南平台、松濤、代々木上原のマダムたちがどう思うか、なにより親会社からなんと言われるか……非常にドキドキしております(笑)」と少々不安な表情をのぞかせ、会場の笑いを誘った。  「3代目シアターコクーン“ドスケベ”芸術監督、松尾スズキでございます!」という皆川の呼び込みに応え、会見場に姿を現した松尾は、三味線の演奏に乗せて、「本当にー……恥ずかしいー……」と率直な心境を吐露。松尾は、過去に同劇場の芸術監督を務めた串田和美と蜷川幸雄の功績を讃えながら、「いい意味で不真面目で、色気のある劇場にしていきたい。世の中が窮屈になっている時代に、劇場の中くらいは倫理や道徳から解放されてもいいんじゃないかと思うんです」と展望を述べた。  また本日の会見では、今後同劇場で上演される主催公演のラインナップも明らかに。その関係者の中から、松尾の芸術監督就任後第1弾作品「キレイ―神様と待ち合わせした女―」で主演を務める生田絵梨花や、主催公演で演出を手がけるノゾエ征爾、赤堀雅秋、三浦大輔のコメント映像が上映された。  さらに「キレイ」より、歴代ハリコナ役のキャストである阿部サダヲ、小池徹平、神木隆之介が会場に駆けつけるひと幕も。3人は生バンドの演奏に乗せて、「キレイ」の劇中歌「俺よりバカがいた」を歌唱し、祝いの席を盛り上げた。 会見終盤に設けられた質疑応答のコーナーで、2020年10月に同劇場で上演される新作の構想を問われた松尾は「2人の女と1人のオカマの友情物語を、音楽劇としてお届けしたい」と回答。皆川がすかさず「その作品に、僕出ますかね……?」と尋ねると、松尾は「今日(のMC)次第」とピシャリ。その答えに皆川は「じゃあ、もうダメじゃん!(笑)」と肩を落としていた。 …
💖 #松尾スズキ, #阿部サダヲ, #皆川猿時, #小池徹平