ミズベリング的流域治水ソーシャルデザイン研究会緊急記者会見

ミズベリングとリバーフロント研究所が緊急記者会見?!

ミズベリング的な流域治水ってどんなこと?今年夏からはじまる研究会について、説明します。ロングバージョン

【研究会について】

気候変動の影響による水災害の激甚化、頻繁化にともない、これまでの河川管理者等の取組だけでなく、流域に関わる関係者が、主体的に治水に取り組む社会を構築する必要がある、ということで国土交通省が令和2年度にあらたに提唱した考え方が「流域治水」という考え方です。
流域にすむひとりひとりに関係するにもかかわらず、自分ごとにすることが難しい課題でもあります。この課題に取り組む流域の多様な主体間の協働を促進することが必要とされています。そのために、専門性や立場の壁を超えて流域治水を自分ごとにするためのヒントを探すワークショップ形式の対話の機会を設け、そこで得られる成果によって提言書をまとめます。

主催 ミズベリングプロジェクト事務局+公益財団法人リバーフロント研究所