ラグビー日本代表 選手ら会見 史上初ベスト8

ラグビーワールドカップ、「ワンチーム」をスローガンに臨んだ日本代表の戦いは、ベスト8で幕を閉じた。

日本にとって初の決勝トーナメントから一夜が明け、チームが会見を行った。

日本代表 リーチ・マイケル主将(31)「このチームのキャプテンやってて、本当に誇りに思っています」、「ベスト8行ったことは、すごくうれしいです」

日本が初めて挑んだ、ワールドカップの決勝トーナメント。

優勝候補の一角、南アフリカを相手にスクラムでペナルティーを獲得すると、田村優選手がしっかりとキックを決めた。

前半は、5 – 3と2点ビハインドで後半へ。

しかし、徐々に点差を広げられると、南アフリカのパワーに押された。

どんどんと後退させられていった日本。

後半で2つのトライを奪われ、26 – 3で敗れた。

それでも、日本にラグビーの魅力を伝えた選手たち。

初のベスト8という結果を日本ラグビー史に刻んだ。

堀江翔太選手(33)「ここからどれだけ上にあがれるか、どれだけ強化できるかっていうのが、どれだけうまくなれるかっていうのが、僕らの仕事だと思うので、常にそれを目指しながら次のワールドカップに進まなければならないし、それが、ラグビーが認知されて人気をキープできるっていう、僕らの仕事だと思いますし。選手だけじゃできないので、本当に周りが、協会だの全員含めて、みんなで上にどんどんどんどん上がっていければいいかなと、僕は思っています」

姫野和樹選手(25)「これだけラグビーで盛り上がって、うれしく思いますし、1人ひとりのハードワークが、多くの国民の皆さんに感動を与えることができたんじゃないかなというふうに」、「どんどんどんどんラグビーの魅力を、すばらしさというのを、どんどん発信していけるようにやっていきたい」

トンプソン・ルーク選手(38)「本当に素晴らしい大会だった。日本国民全員で誇らしく、一丸となって戦えたと思う」、「1カ月でラグビーという競技が認知されたと思う」

リーチ・マイケル主将「このチームのキャプテンやってて、誇りに思ってます」、「子どもたちが、日本代表になりたいという子どもが増えれば、それが一番うれしいです」

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