石川遼が謝罪会見で涙、違反認識も「“同席はできません”と言えなかった」(日刊スポーツ)

石川遼が謝罪会見で涙、違反認識も「“同席はできません”と言えなかった」(日刊スポーツ)
謝罪会見を行う石川遼(撮影・加藤裕一)プロゴルファーの石川遼(30=CASIO)が、米国から帰国後の新型コロナウイルス感染防止対策の自主隔離期間中に違反行動をとった問題で24日、ツアー競技・カシオワールドオープン(25日開幕)会場の高知・Kochi黒潮CCで謝罪会見を行った。 【写真】短パンでプレーする石川遼 石川は濃紺のスーツ姿、頭髪を後ろで束ねて会見場に姿を見せ、冒頭で「感染予防に尽力してくださっている方々、応援してくださっているファン、日本ゴルフツアー機構の皆さまに大変ご迷惑をかけ、申し訳ございません」と謝罪した。会見は約40分続いた。 今回、コーチと食事をともにしたことなどについて、東京オリンピック終了後まであった強化指定選手としての特別措置が五輪後も継続されていると解釈していたことを「大きな勘違い」「甘え」などと説明。 また食事、ラウンドにゴルフ場関係者1人が同席、同伴したことについては「してはいけないことという認識はあった。“ルール違反なので、同席はできません”と言えなかった」と甘い考えがあったことを認めた。 またツアー仲間や、選手会理事などへの思いを聞かれると、